※本記事にはプロモーションが含まれます
大学生がWordPressブログをゼロから立ち上げました。
かかった費用は2,993円、作業時間は約1時間です。
うち30分は「保存ボタンが押せない」という
くだらない原因で溶かしました。
SNSでよく見る「初期費用0円」は、
セルフバックを使った場合の話です。
その詳細まで説明している投稿はほとんど見かけません。
この記事では、実際にかかった金額と、
つまずいた3箇所を全部公開します。
なぜブログを始めたのか
私がブログを始めた理由は最近のsnsで紹介されている「スマホ一つで月に30万達成!」や「仕組みさえ作れれば誰でも収益化可能」などと言った、強調されている文を見て、本当にこれって可能なの?と疑問に思ったからです。
正直に話すと、snsで見る紹介動画はほぼほぼ、見てもらう人に情報商材を売るのが目的です。もしそれで稼げているなら、普通の人は競合を作りたくないのがビジネスの基本なのにそこで競合を自ら増やしているということは本来の目的は別ということになります。
そこで今回、この記事を使ってsnsにある副業を検証していきます。
ブログの始め方
1.A8.netに登録する。先にサーバーを契約すると、セルフバックの対象外になります。
2.否認条件を読む。報酬額より先に。私はここを飛ばして報酬を落としました。
3.ConoHa WINGを契約する。A8のセルフバックボタン経由で。WINGパックのベーシック、半年で十分です。
4.WordPressを入れる。管理画面の「サイト管理」→「+WordPress」から。
5.スクショをAIに送って確認する。私は独自ドメインの設定漏れに自分で気づけませんでした。**テーマはCocoon(無料)**でOK。
そもそもConoHa WINGとは?ドメインとは?
ConoHa WINGとはGMOインターネットが運営しているレンタルサーバーです。
ざっくり言うと、WordPressでブログを作るときに借りる「土地」にあたるサービスです。記事のデータや画像を置いておく場所を月額で貸してもらう、というもの。
ドメインとはインターネット上でいう住所のようなものです。
Ex)〇〇.conohawing.com
ConoHa WINGにした理由
サーバーはConoHa WINGとエックスサーバーで迷いました。
セルフバックの報酬額は、どちらも同額でした。
違ったのは条件のほうです。
契約期間に関する条件が、2社で違っていました。
短い契約でも成果になるぶん、
最初に払う金額を抑えられると判断してConoHaにしました。
なお、この判断はAIに相談しながら決めています。
そして後で分かるのですが、
この判断には見落としがありました。詳しくは後述します。
高いプランを選ぶ必要はない
WINGパックと通常料金で報酬が変わる
WINGパックのほうが報酬が高く設定されています。金額はA8の案件ページで確認してください。断然前者がおすすめです。
契約期間は3ヶ月
なぜこの期間にしたかというと正直、半年や一年続けている自分が想像できなくて、3ヶ月にしました笑初めて挑戦することなのでこの期間にして一応保険という程で選びました笑
テーマはCocoon(無料)で十分
これは初めてやる人限定なのですが、最初は見られることも少ないのでいきなりここに費用をかけると無駄になる可能性が高くなってしまうので、無料で大丈夫です。
初期設定でやったこと
これはa8.netに登録してそこからサーバーと契約し、WordPressに移ったという形です。
a8.net登録→ConoHa WING契約→WordPress
この流れです。
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実際に詰まったところ
ConoHa WINGの管理画面での話です。設定を入力し終えて保存しようとしたら、保存ボタンの位置に何かの通知が重なっていて、クリックできませんでした。
何の通知だったのかは、今でもわかっていません。押せないものは押せないので、そのまま先に進めず止まりました。結局この時は解決策を突き止めたわけではなく、後述する通り一度手順をやり直したら普通に押せた、というだけです。原因不明のまま通過した、というのが本当のところです。
こういう「画面の見た目のせいで進めない」トラブルは、手順書やマニュアルには絶対に載っていません。載っているのは正常な画面だけだからです。
独自ドメインが設定されていなかった
これは自力では気づけませんでした。
なんとなく違和感があったので、画面のスクリーンショットをAIに送って「これで合っていますか」と聞いたところ、「独自ドメインが設定されていません」と指摘されて初めて気づきました。自分では設定したつもりで進んでいたので、指摘がなければそのまま記事を書き始めていたと思います。
初心者がいちばん怖いのは、間違っていることに気づけないことです。エラーが出て止まるならまだマシで、それっぽく進んでしまうほうが厄介でした。この一件以降、少しでも迷ったら画面のスクショをAIに送って確認する、という進め方に切り替えました。
「+WordPress」から手動で入れ直した
対処法はシンプルで、サイト管理の中にある「+WordPress」から、もう一度最初からWordPressを作り直しました。
作り直したら、保存ボタンの件もドメインの件も、何事もなかったかのように通りました。なぜ最初がダメで2回目がうまくいったのかは、結局わかっていません。最初に作ったWordPressは、消すのが怖かったのでそのまま触らずに放置しています。
作成画面では入力項目がいくつもあって、どれをどう埋めればいいか正直まったくわかりませんでした。ただ、これも全部AIに聞いて解決しています。
振り返り
3箇所を振り返って思うのは、詰まった原因は「難しかったから」ではなく「初めてでどのボタンを押せばいいか全然わからなかったから」だということです。技術的な壁ではなく、単純に初見の壁でした。そしてその壁は、AIに聞けば全部越えられました。今から始める人にとって、ここは想像しているより低いハードルだと思います。
セルフバックで初期費用回収
これは私のミスで達成できませんでした笑。本来ならセルフバックで初期費用を回収できるはずでしたが、否認条件を見落としていて、おそらくもらえないでしょう笑(今はまだ未確定)
報酬額より「否認条件」を読む
これは当たり前ですが意外と見落としがちな部分なので気をつけましょう。
まとめ
最後にもう一度おさらいしましょう!
| 所要時間 | 約1時間 |
| 費用 | 2993円 |
| セルフバック | 見落としにより未確定 |
これがリアルです!今回はブログを開設するまでの流れを書きました。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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